Target Fish
トラウト、イワナ、アマゴ、サクラマス、ヤマメ
Feature
バレにくさを追求したフック形状
GLフックは、フックポイントがアイ方向を向く独自の形状を採用。アワセを入れた際に力が分散しにくく、フックポイントが一直線に力を受けることで、しっかりと深く刺さります。
特にスローなアワセやリールの巻き合わせでは、フックポイントの先端が支点となりやすく、フッキングが浅くなってバレてしまうケースが多くあります。GLフックはこの状況でもフックポイントが自然に刺さり込み、バラシを大きく低減します。
さらに、やや長めに設計されたスロートに適度な角度を持たせることで、掛かった魚をしっかりホールド。刺さりやすさと外れにくさを両立した形状となっています。
スローなアワセや巻き合わせ主体の釣り、またクランクなどの向こうアワセ(乗せの釣り)では特に効果を発揮します。 「アタリはあるのに掛からない」「掛かってもすぐに抜けてしまう」といった状況でも、GLフックへ変更することでキャッチ率の向上が期待できます。
弊社フックプロアドバイザーであり、Deep paradox代表の狩野祐太氏、FOCUS代表の増田有汰氏による弊社フックの解説もご覧ください。一部GLフックについても解説しています(48:00~)
また、弊社フィールドテスター小坂啓次郎氏による浮上系ミノーでのGLフックの使い方についてもご覧ください。(2本目の動画14:00~)
Hook size
#6
中〜重量級スプーン対応のサイズ。 2.0〜3.0gクラスのスプーンで特にバランスが良く、放流狙いや沖のサーチなどの展開で活躍します。 ミノーにもオススメです。
Hook size
#8
軽量スプーンの中心となるサイズ。 0.7〜1.5g前後のスプーンにバランス良く対応し、#7と同様に出番の多い番手です。 ミノーにもオススメです。
Specification
Spec
YARIE Area Trout Hook Guide
状況に合わせて選ぶ、YARIEフックセレクトマップ
YARIEのエリアトラウトフックは、それぞれ役割が異なります。 放流直後の高活性攻略、低活性時のショートバイト対策、バラシ軽減まで、 状況に応じて最適なフックを選べるように設計されています。
Tournament Time Map / SPOON
通常のトーナメントでは、魚の活性変化に合わせてフックを使い分けるのが効果的です。
中盤 / 反応が落ち始める
終盤 / 低活性・スレ
Plug Hook Guide
クランク、ミノー、メタルバイブなどのプラグには、STシリーズとKZFを基準に、状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。
クランク
STフックより細軸のSTmフックは、低活性など繊細な状況で有効です。 バラシを抑えたいときは、ダブルリングとタテアイのフックを組み合わせるのもおすすめです。
浮遊系クランク、マイクロクランク
団子魚、ピコ・チャタクラ、ピコピコイーグルプレーヤーなどの浮遊系クランクやマイクロクランクには、 STmフックまたはNKフックがおすすめです。 魚が反転しきらないときはSTmフック、反転バイトが多いときはNKフックをお試しください。
メタルバイブ、ボトムルアー
STフック、STmフック、NKフックがおすすめです。 STフックやSTmフックでフッキングが決まりにくいときは、NKフックへの変更をおすすめします。
トップウォーター
トップウォーターは魚が反転しやすいため、FAフックやNKフックがおすすめです。 状況に応じて、STフックやSTmフックもお使いいただけます。
浮上系ミノー
基本はSTフック。フッキングが決まりにくいときは、STmフックがおすすめです。 バラシを抑えたいときはGLフックやPMフック、細軸でバラシを抑えたいときはNKフックをお試しください。
About YARIE Hooks
播州の針づくり技術を背景にした日本製フック。
創業100年で培ってきた金属加工技術と釣り針づくりのノウハウをもとに、 YARIEはコーティング、素材、鋭さ、強度のバランスを重視したフック設計を追求しています。
Coating
刺さりと耐久性を支える表面処理。
Material
折れにくさと粘りを支える素材選定。
Sharpness
ロングテーパーと精密加工による鋭い針先。
Toughness
平打ち加工が生む強度と安定性。
YARIEのフックは、日本最大の釣り針産地である兵庫県播州地域の針づくりの技術を背景に設計されています。 播州針は長い歴史を持つ日本の釣り針文化の中心地であり、高い強度と鋭いフックポイントで世界的にも知られています。
YARIEは1925年創業の釣具メーカーであり、日本で初めて金属製サルカンを製造したメーカーとしても知られています。 こうした金属加工技術と長年の釣具開発の経験が、現在のフック設計にも活かされています。
日本国内での品質管理のもと、鋭いフックポイントと安定した強度を追求。 見た目の派手さではなく、実際のフィールドで信頼して使える性能を重視しています。