PM hook

ピーエムフック

HOOK / TROUT

Target Fish

トラウト、イワナ、アマゴ、サクラマス、ヤマメ


Feature

表層の一瞬を、確実に掛ける。

PMフックは、フックアップ後のホールド性能を重視して設計されたフックです。 ナローゲイプ形状と特殊なフックポイントにより、一度掛かった魚をしっかり保持し、 バラシを抑える設計となっています。

表層スプーニングの釣りでは、水面でバイトが見える場面も多く、 釣り人が合わせる動作の中で魚が掛かる状況がよくあります。 またミノーの釣りでは、ルアーを引き続ける動作の中で魚が掛かることも多くなります。 このような釣りでは掛けやすい形状のフックを選ぶよりも、 バラシを防ぐ形状のフックを使うことで結果として釣果が安定する場合があります。

ミノー、表層スプーニングなど、 ルアーを引く動作の中で魚を掛けていく釣りに適した ホールド性能重視のフックです。


Hook size

#8

0.7〜1.5g前後のスプーンやミノーを想定して作成しています。


Specification

Spec

Product Number 733
Product Name PM Hook
Color Black
Barb Barbless
Size Lineup
#8 #6
Package Standard / Middle
Standard Pack
All sizes15 pcs
Middle Pack
All sizes33 pcs

YARIE Area Trout Hook Guide

状況に合わせて選ぶ、YARIEフックセレクトマップ

YARIEのエリアトラウトフックは、それぞれ役割が異なります。 放流直後の高活性攻略、低活性時のショートバイト対策、バラシ軽減まで、 状況に応じて最適なフックを選べるように設計されています。

Tournament Time Map / SPOON

通常のトーナメントでは、魚の活性変化に合わせてフックを使い分けるのが効果的です。

放流直後 / 高活性

中盤 / 反応が落ち始める

終盤 / 低活性・スレ

Plug Hook Guide

クランク、ミノー、メタルバイブなどのプラグには、STシリーズとKZFを基準に、状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。

クランク

STフックより細軸のSTmフックは、低活性など繊細な状況で有効です。 バラシを抑えたいときは、ダブルリングとタテアイのフックを組み合わせるのもおすすめです。

浮遊系クランク、マイクロクランク

団子魚、ピコ・チャタクラ、ピコピコイーグルプレーヤーなどの浮遊系クランクやマイクロクランクには、 STmフックまたはNKフックがおすすめです。 魚が反転しきらないときはSTmフック、反転バイトが多いときはNKフックをお試しください。

メタルバイブ、ボトムルアー

STフック、STmフック、NKフックがおすすめです。 STフックやSTmフックでフッキングが決まりにくいときは、NKフックへの変更をおすすめします。

トップウォーター

トップウォーターは魚が反転しやすいため、FAフックやNKフックがおすすめです。 状況に応じて、STフックやSTmフックもお使いいただけます。

浮上系ミノー

基本はSTフック。フッキングが決まりにくいときは、STmフックがおすすめです。 バラシを抑えたいときはGLフックやPMフック、細軸でバラシを抑えたいときはNKフックをお試しください。

ミノー

基本はSTフックとSTmフックです。バラシを抑えたいときはGLフックやPMフック、 細軸でバラシを抑えたいときはNKフックがおすすめです。


About YARIE Hooks

播州の針づくり技術を背景にした日本製フック。

創業100年で培ってきた金属加工技術と釣り針づくりのノウハウをもとに、 YARIEはコーティング、素材、鋭さ、強度のバランスを重視したフック設計を追求しています。

Coating

Coating

刺さりと耐久性を支える表面処理。

Material

Material

折れにくさと粘りを支える素材選定。

Sharpness

Sharpness

ロングテーパーと精密加工による鋭い針先。

Toughness

Toughness

平打ち加工が生む強度と安定性。

YARIE hook eye detail
YARIE hook point detail

YARIEのフックは、日本最大の釣り針産地である兵庫県播州地域の針づくりの技術を背景に設計されています。 播州針は長い歴史を持つ日本の釣り針文化の中心地であり、高い強度と鋭いフックポイントで世界的にも知られています。

YARIEは1925年創業の釣具メーカーであり、日本で初めて金属製サルカンを製造したメーカーとしても知られています。 こうした金属加工技術と長年の釣具開発の経験が、現在のフック設計にも活かされています。

日本国内での品質管理のもと、鋭いフックポイントと安定した強度を追求。 見た目の派手さではなく、実際のフィールドで信頼して使える性能を重視しています。