Target Fish
アジ, メバル, ガシラ, 根魚
Feature
アジング速掛け設計。
アジ爆ジグヘッドは、アジの繊細なバイトを確実に掛けることを目的に設計されたジグヘッドです。 軽い吸い込みバイトでもフックポイントが素早く入り、ショートバイトを逃さずフッキングへと持ち込みます。
フックには掛かりの速さを重視した外向き形状を採用。 さらにアイをフックポイントに対して約20°傾けることで、ラインテンションが掛かった瞬間に力が針先へ効率よく伝わり、 わずかなバイトでも確実なフッキングをサポートします。
バーブは貫通性能を重視したマイクロバーブ仕様。 スムーズに刺さり込み、掛けた魚をしっかりとホールドします。
ヘッドにはアジへのアピール力が高いレッドカラーを採用。 シンプルなラウンド形状は操作性にも優れ、ただ巻き・リフト&フォール・ドリフトなど様々なメソッドに対応します。
「メバリー速掛けジグヘッド」をベースに、 アジをより意識した釣りに合わせてヘッドカラーをチューニングしたモデルです。 メバリー速掛けが根魚やメバルなど幅広いターゲットに対応するのに対し、 アジ爆ジグヘッドはアジングでの使用をより意識した仕様となっています。
アジングはもちろん、メバリングやライトゲーム全般で活躍するジグヘッドです。
表層・豆アジ・低活性
Hook #8 / 0.2g~0.5g
常夜灯周りや港湾部など水深が浅いポイントでは、
0.2g~0.5gの軽量モデルが適しています。
スローフォールで表層~中層をナチュラルに攻略でき、
豆アジや低活性時の繊細なバイトにも対応します。
港湾・堤防の標準ウェイト
Hook #8 / 0.85g~1.3g
港湾部や堤防で最も出番が多いスタンダードなウェイトレンジ。
中層を安定して通すことができ、
ただ巻きやドリフトなど様々なアジングメソッドに対応します。
迷ったらまずこのウェイトから使うのがおすすめです。
潮流がある・レンジを下げたい
Hook #8 / 1.65g
潮流があるポイントやレンジが下がった状況では1.65gが有効です。
ジグヘッドの位置を安定して保ちやすく、
ドリフトやテンションフォールでも操作しやすくなります。
良型アジ・深いレンジ
Hook #6 / 1.0g~3.0g
フックサイズ#6は良型アジにも対応できる強度を備えたモデルです。
水深のあるポイントや潮流のあるエリアでも
確実にレンジをキープでき、
良型狙いやディープレンジ攻略に適しています。
Jighead / Hook Selection Guide
釣り方や狙う魚に合わせてジグヘッドやフックを選ぶ。
YARIEのライトゲーム用ラインナップは、狙う状況に合わせて役割が明確に分かれています。
Fast Hookset
速掛け・ショートバイト対応
軽い吸い込みやショートバイトを掛けにいく
フッキング重視のモデル。
アジ爆ジグヘッドはよりアジングを意識した設計、
メバリー速掛けはメバルや根魚も含めた
ライトゲーム全般で使いやすい速掛けモデルです。
Ami Pattern
アミパターン
アミを捕食している状況に合わせた専用モデル。
ガン玉を使ったウェイト調整など、
レンジや重さを細かく調整したいときはアジメバアーミーフックが適しています。
Rockfish
根魚・強度重視
太軸フックを採用した強度重視のジグヘッド。
カサゴ・ハタなどの根魚や、やや大きめの魚を想定した釣りに適しています。
重めのウェイトでしっかり沈め、レンジを攻略したい場面に向きます。
Ajing Power
良型アジ
良型アジや尺メバルなどサイズの良い魚を狙うためのパワーモデル。
強度を確保しながらもアジの吸い込みに対応し、
バチコンやサイズ狙いのアジングにも適しています。
Vertical
バチコン
船からの縦の釣りに対応した専用モデル。
深場や潮流の中でも
確実に掛けたい場面に向きます。
Specification
Spec
About YARIE Hooks
播州の針づくり技術を背景にした日本製フック。
創業100年で培ってきた金属加工技術と釣り針づくりのノウハウをもとに、 YARIEはコーティング、素材、鋭さ、強度のバランスを重視したフック設計を追求しています。
Coating
刺さりと耐久性を支える表面処理。
Material
折れにくさと粘りを支える素材選定。
Sharpness
ロングテーパーと精密加工による鋭い針先。
Toughness
平打ち加工が生む強度と安定性。
YARIEのフックは、日本最大の釣り針産地である兵庫県播州地域の針づくりの技術を背景に設計されています。 播州針は長い歴史を持つ日本の釣り針文化の中心地であり、高い強度と鋭いフックポイントで世界的にも知られています。
YARIEは1925年創業の釣具メーカーであり、日本で初めて金属製サルカンを製造したメーカーとしても知られています。 こうした金属加工技術と長年の釣具開発の経験が、現在のフック設計にも活かされています。
日本国内での品質管理のもと、鋭いフックポイントと安定した強度を追求。 見た目の派手さではなく、実際のフィールドで信頼して使える性能を重視しています。