AREA TROUTGIFU, JAPAN

T-Fresh Evoで
一日をつないだ、瑞浪。

日本 / 岐阜県瑞浪市大湫町 / フィッシングキャンプエリア瑞浪

03YARIE FIELD REPORT
フィッシングキャンプエリア瑞浪の池の風景
フィッシングキャンプエリア瑞浪 / 2026年10月19日

2026年10月19日、フィッシングキャンプエリア瑞浪に行ってきました。今年は10月3日にオープン。オープンした週の金曜日に訪れた前回よりも、だんだんと状況は良くなってきているようです。この日はT-Fresh Evoの1.5gと1.1gを軸に、一日を通して釣ることができました。

01 / FIRST CAST

朝一は、グリメタ系から。

朝一はT-Fresh Evo 1.5gからスタート。フックはMKフックシャープ #7、カラーはH1 グリーンメタリックとBJ33 鉄板グリーンを選びました。

これを投げていると、10投で2〜3匹ほどキャッチできるペース。グリメタ系で釣れなくなってきたら、H5 サーティーエイトやH6 ダイダイスカッシュといった、少し派手めの明滅カラーへ。カラーを変えることで、釣り続けることができました。

02 / WEIGHT & RANGE

1.1gに落として、表層から中層へ。

それでも反応が落ちてきたところで、T-Fresh Evo 1.1gに変更。フックはMKフックシャープ #9にして、シルエットとスピードを落としました。

1.1gを投げたときに表層でアタリがあったので、まだ触っていない竿抜けポイントでは竿を立て気味にして巻き始めます。少し巻いてきたら、そこからレンジを落として中層へ。この引き方をしていると、よく釣れました。

HOOK SETTING

T-Fresh Evo 1.5g / MKフックシャープ #7
T-Fresh Evo 1.1g / MKフックシャープ #9

03 / LURE ROTATION

ほかのスプーンとクランクも試す。

そこからまた渋くなってきたため、ピリカモア 1.0gやT-Roll 0.8gも試しましたが、これらのスプーンへの反応は良くありませんでした。

クランクもいろいろ投げてみましたが、こちらもあまり良い反応は得られず。あえて挙げるなら、T-Crankup Jrのフローティング、C5 マツペレは釣れるかな、という感じでした。フックはフロントにSTフック #9、リアにAG #8をセットしています。

きっちり泳ぐタイプや波動の弱いスプーンよりも、イレギュラーが入ったり、波動が強かったりするスプーンのほうが、この日は良かったのかもしれません。

04 / AFTERNOON STRATEGY

渋い時間と回遊で、色を使い分ける。

後半は、渋い時間にT-Fresh Evo 1.1gのS1 コゲ茶を投げ、回遊が来たらH5 サーティーエイトのような膨張色に変える、という使い分けが良かったです。

また、合間にシルエットの大きな1.5gを差し込むのも効果的でした。

結局、この日はクランクよりもスプーンのほうが好調。T-Fresh Evoの1.1gと1.5gを使い分けながら、一日を通して釣ることができました。

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