Feature
極限の負荷に応える。佐藤統洋氏、推薦ジグリング。
ジギングに求められる高い強度と信頼性を追求した、ジグリングです。 大型魚とのファイトにも安心して対応できる丸軸ステンレス線を採用しています。 リングの溶接部は継ぎ目が分からないほど滑らかに仕上げられており、段差や引っ掛かりを抑えた高精度で一体感のある構造となっています。 この仕上げにより不要な負荷の集中を防ぎ、強度と信頼性をより高いレベルで確保。青物をはじめとしたパワーのあるターゲットに対応します。
Size
#2 / 170lb
メタルジグ150g以下が目安。
ライトジギングで使いやすい基準サイズです。
(溶接リングのサイズはジグの大きさよりも「リーダーの太さ」「アシストフックに使用するアシストラインの太さ」に大きく影響されます。リーダーを結束した際にリング内で窮屈にならないこと。アシストラインとリーダーが重なっても可動域を確保できること。強度に対して十分な内径と線径があること。これらを念頭にジグリングの大きさを選んでください。)
Size
#3 / 200lb
メタルジグ200g以下が目安。
軽快さを残しつつ少し強度を上げたい場面に向きます。
(溶接リングのサイズはジグの大きさよりも「リーダーの太さ」「アシストフックに使用するアシストラインの太さ」に大きく影響されます。リーダーを結束した際にリング内で窮屈にならないこと。アシストラインとリーダーが重なっても可動域を確保できること。強度に対して十分な内径と線径があること。これらを念頭にジグリングの大きさを選んでください。)
Size
#4 / 250lb
メタルジグ260g以下が目安。
汎用性と強度のバランスが取りやすいサイズです。
(溶接リングのサイズはジグの大きさよりも「リーダーの太さ」「アシストフックに使用するアシストラインの太さ」に大きく影響されます。リーダーを結束した際にリング内で窮屈にならないこと。アシストラインとリーダーが重なっても可動域を確保できること。強度に対して十分な内径と線径があること。これらを念頭にジグリングの大きさを選んでください。)
Size
#5 / 310lb
メタルジグ340g以下が目安。
中深場のジギングにも対応する強度帯です。
(溶接リングのサイズはジグの大きさよりも「リーダーの太さ」「アシストフックに使用するアシストラインの太さ」に大きく影響されます。リーダーを結束した際にリング内で窮屈にならないこと。アシストラインとリーダーが重なっても可動域を確保できること。強度に対して十分な内径と線径があること。これらを念頭にジグリングの大きさを選んでください。)
Size
#6 / 370lb
メタルジグ400g以下が目安。
強度に余裕を持たせたい場面に適しています。
(溶接リングのサイズはジグの大きさよりも「リーダーの太さ」「アシストフックに使用するアシストラインの太さ」に大きく影響されます。リーダーを結束した際にリング内で窮屈にならないこと。アシストラインとリーダーが重なっても可動域を確保できること。強度に対して十分な内径と線径があること。これらを念頭にジグリングの大きさを選んでください。)
Size
#7 / 450lb
メタルジグ480g以下が目安。
大型ジグや高負荷のジギング向けのヘビーサイズです。
(溶接リングのサイズはジグの大きさよりも「リーダーの太さ」「アシストフックに使用するアシストラインの太さ」に大きく影響されます。リーダーを結束した際にリング内で窮屈にならないこと。アシストラインとリーダーが重なっても可動域を確保できること。強度に対して十分な内径と線径があること。これらを念頭にジグリングの大きさを選んでください。)
Specification
Spec
About YARIE Metal Works
YARIE の金属加工技術の原点は、日本で初めて金属製スイベルを製造した歴史にあります。 さらに、日本で初めてアユ用のハナカンを製造した実績も持ち、小さな金属パーツに求められる精度、強度、量産安定性を長年磨き続けてきました。
スナップ、リング、スイベルといった製品は、見た目以上に加工精度の差が使い心地に表れます。 線材の硬さ、成形の正確さ、荷重が掛かった時の変形しにくさ、繰り返し使用時の安定感。 YARIE は、そうした細部にこそ金属加工メーカーとしての技術を注いでいます。
Snap & Ring 製品は、長年積み重ねてきた金属加工のノウハウと釣具設計の経験を、 現代の実釣でそのまま使える形へ落とし込んだものです。 小さな一個の中に、YARIE のものづくりの原点が凝縮されています。